KUKA 社のシステムパートナーに KR 3 AGILUS を納品

生きたインダストリー 4.0:アウクスブルクに本社を置くロボット・システムメーカーによる KR 3 AGILUS が robomotion GmbH 社のデモセルの中核となっています。これはロボットとクラウド間のデータフローがいかに実行されるかを示すものです。

2016年12月12日

SOTEC 社経営責任者のフロリアン・ホルツ氏は、「当社では インダストリー 4.0 を身近に実感できるものにしたいと考えています」と語ります。この目標のもと、robomotion GmbH 社はメッセやイベント用デモセル開発の発注を請け負いました。このデモセルの核となるのがピック & プレースを実行する KR 3 AGILUS です。「特に注目に値するのは、メッセを訪れた人たちがロボットを自分のスマートフォンでコントロールしたり、行われるコミュニケーションをモニターを通じてライブで追跡できる点です」(robomotion GmbH 社経営責任者、Dr.アンドレアス・ヴォルフ氏)。

KR 3 AGILUS – 小型ロボットファミリーの新しいメンバー
「当社は最初の KR 3 AGILUS をドイツで出荷できることを心から誇りに思います。KR 3 R540 はそのタイプでは最速のロボットで、コンパクトな構造のため、エレクトロニクス業界でありがちな狭いスペースへの導入に最適な理想形となっています」(KUKA 社ビジネス開発部長、ビヨン・メルテンス氏)。ロボットを制御するのは KR C4 compact です。

KR 3 AGILUS により KUKA の小型ロボットファミリーが完成します。このシリーズの各種タイプに関する詳細はこちらからご覧いただけます。
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