KUKA AG CEOにペーター・モーネ氏

KUKA AGの最高経営責任者(CEO)にペーター・モーネン氏、最高財務責任者(CFO)にアンドレアス・パープスト氏が就任。2018年12月以降の暫定的地位から正式に決定。

2019年5月6日

ペーター・モーネン氏とアンドレアス・パープスト氏がそれぞれ、前記役職に承認されました。
ペーター・モーネン氏は「この重要な時期の信任に感謝しています。」と述べた上で、さらにこう述べました。「KUKAの経営陣とすべての従業員と共に、アンドレアス・パープスト氏と私は、会社を実りある将来に導く所存です。それにふさわしいチームを一丸となって築く必要があることを確信しています。」

ペーター・モーネン氏は2012年最高財務責任者(CFO)としてKUKAに迎えられました。2018年12月ペーター・モーネン氏が最高経営責任者(CEO)に就任すると、アンドレアス・パープスト氏がCFOに就任。翌1月には、KUKAの可能性拡大のための暫定措置を承認。これは当初よりプラスの傾向が表れていました。そして現在のKUKA取締役会は、業務の的を絞りさらに発展させることを課題としています。

「ペーター・モーネン氏は継続性を重視し、CEOとして正しい方針を決定しました。」「したがって、私たちはCEOとして信頼すべきペーター・モーネン氏と共に働けることを嬉しく思います。」とKUKA取締役会長Dr.アンディ・グー氏。
またIG Metall Augsburg代表取締役社長兼会長ミヒャエル・レペックは「従業員を率いるにふさわしい人物」と述べている。

ペーター・モーネン氏は、1968年ラインラント・プファルツ州トリーア生まれ。1993年、ザールブリュッケン大学およびイタリア・バリ大学の経営学部修士課程を修了。エッセンの電力会社E.ONで管理職、ハンガリー ブダペストのE.ONでCFOに就任した後、E.ONとGazpromのジョイントベンチャーであるPanrusgazの監査役等を経験しました。

アンドレアス・パープスト氏は、1973年アウグスブルク市生まれ。ザンクト・ガレン大学大経営学部修士課程を1999年に修了後、会計監査会社KPMG、Lechwerke AG、Celesio AGに在籍。2008年KUKA AGの連結決算のリーダーに就任し、主に社外会計事務所や計画および統制部門の管理職に就きました。

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