Prof. Dr. ペーター・ホフマンが新しいKUKA最高技術開発責任者に就任

テクノロジー専門家のProf. Dr. ペーター・ホフマンが、2019年11月1日付けでKUKA AG取締役会の新しい最高技術責任者に就任します。

2019年8月9日

KUKA AGの監査役会は、Prof.Dr.ペーター・ホフマン氏を2019年11月1日付けでKUKA AGの取締役員に任命することに決定しました。

「学術的テクノロジー知識を持つペーター・ホフマン氏の加入は、KUKA取締役会にとって理想的な決断だ」と、監査役会役員Dr.アンディ・グー氏。またKUKA AG CEOペーター・モーネン氏は次のように述べました。「実り多き協力を楽しみにしています。KUKAは広い経験を持つ名声高い専門家を得ることになります。取締役会の強化によりイノベーション、テクノロジーのトピックにより一層注力する所存です。」

バイエルン州ノイトラウブリングに拠点を置くKrones AGにおいて研究、開発、デジタル化担当上級副社長に従事してきたペーター・ホフマン氏。1964年バーデン・ビュルテンベルク州トゥットリンゲンの生まれで、シュトゥットガルト大学では航空宇宙技術と情報科学を専攻。情報科学で博士課程修了後、シュトゥットガルトのDaimler-Benz AGにて開発エンジニアとしてビジネスキャリアをスタートします。要求の高い製品の開発生産に従事し、グローバルな環境で幅広い知識を獲得。そして2003年には自動車におけるメカトロニクスシステムの名誉教授としてドレスデン工科大学に招聘されています。
2005年オートメーション技術部門へと移り、インゲルフィンゲンに拠点を置くBürkert GmbH & Co KGの技術リーダーとして、操作・制御コンポーネントの開発に従事。2010年~2017年はエスリンゲンのFesto AGに勤務し、副社長として新しいビジネスユニットであるプロセス・オートメーションの構築を担当しました。このビジネスユニットの構築に成功を収めた後、2013~2017年Festo AGのグローバルR&D担当上級副社長を務めました。

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