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 スポット溶接

スポット溶接とは抵抗溶接の一種で、そのプロセスは主に自動車産業で用いられます。デルタスポットプロセスを使用すると、通常は溶接できないようなアルミニウムなどの原料を接合することもできます。

スポット溶接原理 

スポット溶接は、小さな接合点に圧力を加え、電気抵抗を利用して溶接を行います。
スポット溶接で重要なパラメータとなるのは次の4つです。

  • 電流
  • 抵抗
  • 圧力

スポット溶接をする際には、2つの電極で溶接するものを挟み圧力を加えます。そこに電流を流すと、抵抗発熱により材料同士が接合します。

電流が切れると、溶接した材料は硬化し分離しなくなりますが、気孔の発生を防ぐため冷却中は継続的に圧力を加えます。

アルミ接合においてもサイクルタイム短縮と溶接品質向上
「RoboSpinでの自動抵抗スポット溶接」

溶接時にロボットがサーボガンを回転させるため、電極キャップの寿命が大幅に拡大します。

KUKAのテクノロジー

KUKAのロボットとテクノロジーパッケージは、スポット溶接アプリケーションのパフォーマンスを向上させるだけでなく、構成、試運転、メンテナンス、サービスを簡素化し最小限に抑えます。これによりパーツあたりの生産コストが大幅に削減されます。

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