KUKA LaserSpy®による最高のレーザーセーフティ

レーザービームからの完璧な保護:KUKA LaserSpy®はTÜV認証を取得したレーザーセーフティセンサーで、レーザー防壁を電子的かつアクティブに監視します。漏れるビームは障害を引き起こす前に停止され、設備と従業員に最大限のレーザーセーフティを提供します。

レーザーセーフティに非常に重要であるのは、故障時の曝露時間です。そのために必要な安全基準を経済的に満たす方法が、電子的にアクティブに監視される防壁です。このために、KUKAはLaserSpy®セーフティセンサーを開発しました。これは素早く取り付けて、簡単に操作できます。レーザーのパフォーマンスを高めるために、設備のコンディションを整えてください。

KUKA LaserSpy®の機能の仕方

LaserSpy®は光学センサーであり、二重壁のパネル製の防壁の光を通さない空間を監視します。そこで、近赤外線(NIR)波長域(820~1,100ナノメートル)の連続または脈動するレーザー光線を検知し、それに反応することができます。

各センサーは、中心部の周りに円形状に配置されている複数のディテクターで構成されています。LaserSpy®を使用して、3.5メートルの範囲をあらゆる方向に監視することができます。そのため、広い面積のエレメントを保護する場合も1つのセンサーで十分まかなえます。

深刻な状況でLaserSpy®はどのように保護するか?

  • レーザービームは最初の壁を突き抜けます。高感度のLaserSpy®が入ってきた光線を測定します。
  • レーザービームが外側の防壁を通る前に、LaserSpy®がセーフティ回路を開きます。
  • ビーム源を介して、LaserSpy®が非常停止回路を停止します。
  • LaserSpy®は非常に素早く反応するため、レーザー出力が高い場合でも約35ミリメートルの間隔の薄い二重壁で間に合います。

その結果、設備とオペレーターのレーザーセーフティがいつでも保証されます。

KUKA LaserSpy®は最高の安全基準を満たしています

 EN ISO 13849-2:2008

カテゴリー4/パフォーマンスレベル(PL)e

PFH=1.912e-9/h、15年間の使用の場合
IEC 61508:2001セーフティインテグリティレベル2(SIL 2)、15年間の使用の場合
EN 60947-5-3:1999
PDF-M(セルフモニタリングの等級)
LaserSpy®は溶接セル内のレーザーセーフティを向上させます。

これらのメリットが得られます:

  • レーザー光源のセーフティ回路へのアクティブな介入による非常停止機能
  • 設定されているレーザー出力に関係なく、近赤外線波長域(820~1,100ナノメートル)の最高のビーム品質のレーザーすべてに適している
  • 簡単な取付け:ドリルテンプレートによる準備、セルフタッピングねじによる固定(電子機器ハウジングを開かずに)
  • 自ら機能異常をテストするセルフモニタリングセンサー

既存の設備への追加装備

お持ちの設備は以下の条件を満たしていますか?それでしたら、適切な提供品について弊社にお尋ねください。弊社がお持ちの設備にKUKA LaserSpy®を素早く使いやすいように追加装備します。

  • 設備のブースが二重壁になっていて、充填物や支柱がない。
  • 二重壁の両外壁間の間隔が35 mm以上である。
  • 壁のエレメントが光を通さない構造である。

KUKA LaserSpy®用の追加アクセサリー

KUKA LaserSpy®により、取付けアクセサリーを含む完全なソリューションを一社から入手できます。ご希望であれば、適切なツールもお求めいただけます。それにより、LaserSpy®を最短時間で稼働させることができます。

KUKA LaserSpy®には以下のアクセサリーを追加できます:

  • さまざまな接続部が付いた組立て済みケーブル
  • 接続コネクター
  • LaserSpy®テスター

弊社はオンラインでも最善のサービスを提供するためにCookieを利用しています。詳細はこちらをご覧ください

同意