ハノーバーメッセ 2018:パートナー国・メキシコでのKUKA

長年にわたり、KUKAとSwisslogはともに支社を設立し、メキシコで事業展開しています。両社は、地域の企業向けのオートメーションソリューションの開発と実装において重要な役割を果たしています。

20年以上前、KUKAはメキシコのサン・ルイス・ポトシに初の支社を開設しました。それ以来、同地域のお客様は地元の販売チームとサービスチームの協力を得て、先駆的なオートメーションソリューションを導入しています。

2003年には、メキシコのトルーカに、独自の生産拠点が開設されました。そして現在、KUKAとSwisslogの従業員数は130名を超えています。また、Swisslogはメキシコのトラルネパントラに自動化された物流ソリューションの販売拠点を展開しています。

メキシコのトルーカにある生産拠点のKUKA従業員。

KUKAメキシコは、産業用ロボットと生産プラントの製造、統合、販売に重点を置いています

KUKAのお客様は、フィールドサービスを含む包括的なテクニカルサポートにより、現場でのサポートを受けています。

KUKAメキシコは、特に自動車産業において、地域における重要な役割を果たしています。お客様には、全世界、各地域の自動車メーカーおよびサプライヤーが含まれます。

メキシコにおけるKUKA産業用ロボットの製造および生産プラント。

2017年11月には、有名な自動車メーカーとの新たな大型プロジェクトが発表されました。メキシコと米国にある合計3つのKUKA工場が、車体工場の新しい生産システムの設計と統合を担当します。

この発注は、当社の革新的な製品への高い評価を示しています。同時に、当社は北米市場における地位を一層強化し、自動車産業における自動化のトレンドから利益を得ることになります。

Dr. ティル・ロイター、KUKA AG最高経営責任者(CEO)

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