KUKAの120年 - Thinking Orange

今年、KUKA創立120周年を記念し、一年を通して現地での催しやキャンペーン、ソーシャルネットワーク(ハッシュタグ #KUKA120)においてインテリジェントな自動化の未来をテーマに展開していきます。

#KUKA120 Social Wall

KUKAの誕生:Johann Josef Keller(ヨハン・ヨーゼフ・ケラー)Jakob Knappich(ヤーコブ・クナッピッヒ)が1898年にアウグスブルクで照明用のアセチレンプラントを建設した際、彼らは家屋と道路用の安価な照明を作りたいと思っていました。120年後、KUKAは未来志向のオートメーションソリューションを生み出す企業となり、インダストリー4.0の主要な推進企業であり、そのオレンジ色のロボットは世界的に有名です。

現在、約14,000人のKUKA従業員がKUKAのDNAを形成し、その専門知識を持ってインテリジェントな自動化を推進しています。この「 オレンジの思考 」は、イノベーション、顧客との身近な関係性、そして「Made in Germany」の品質を120年間にわたり支えてきました。このため、記念日となる今年は、このThinking Orangeを中心に据え、従業員、お客様、そしてパートナーとともに、2018年を振り返り、エキサイティングなオートメーションの未来を見つめていきたいと考えています。

 

記念となる年の最も重要なイベントの一覧


Hannover Messe (ハノーバーメッセ)

開催日:2018年4月23日~27日、ハノーバー

Augsburger Firmenlauf (アウグスブルク・カンパニーラン)

開催日:2018年5月17日、アウグスブルク

Automatica

開催日:2018年6月16日~22日、ミュンヘン

欧州ロボティックスウィーク、中央イベント 

開催日:2018年11月16日~25日、KUKA アウグスブルク

街灯からインダストリー4.0へ - KUKAの歴史

KUKAブランドは、「Keller und Knappich Augsburg」の電報の略称から生まれ、それ以来イノベーションの象徴となっています。20世紀の初頭、アウグスブルクの2人の創業者は、酸素アセチレン溶接を発明しました。その後の数十年間、KUKAは、例えば1936年のドイツで最初のスポット溶接ガンの作成など、次々に溶接技術の新しい基準を確立していきました。しかし、KUKAは他の分野にも進出し、時代とともに変化を続けていきました。このようにして、KUKAは1960年代、ごみ収集車両においてヨーロッパのマーケットリーダーとなり、今日、ハンガリー語でKUKAといえばごみ収集車のことを指すまでになりました。

創業者のJohann Josef Keller(ヨハン・ヨーゼフ・ケラー、右)とJakob Knappich(ヤコブ・クナッピッヒ)とともに、KUKAの歴史は1898年に始まりました

KUKAは、1970年代からロボット工学のパイオニアとして歴史を刻み、 それ以来オートメーション分野をけん引しています。1973年、世界初の電機式6軸駆動ロボットFAMULUSを開発しました。そして、34年後、KR Titanが、世界最大そして最強の産業用ロボットとしてギネスブックに登録されました。2013年、各軸にセンサーを搭載した世界初の量産型軽量センシティブロボットLBR iiwaを発表しました。

時代の先を行く:産業ロボットFAMULUS (1973年)

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