MagnetAr 620A溶接電源

KUKAマグネットアーク溶接機用の新しい溶接電源MagnetAr 620Aは、制御されたエネルギー入力を通じて最高の溶接品質を実現。消費エネルギーを20パーセント削減しています。

KUKAが開発したマグネットアーク溶接用として、高効率なコンポーネントを提供しています。また技術だけでなく、装置のコンポーネントについても継続的に開発を行っています。

そこで不可欠なのがこの新しい溶接電源MagnetAr 620A。多くの技術的可能性を持ち、さらにより効率的で人間工学的でもあります。

メリット

前機種SSQと比較し、何倍も使いやすく効率的に。

より低消費エネルギーに

以前のマグネットアーク溶接電源よりも最大20%の低エネルギー消費を実現。
経済性も高くなっています。

拡大縮小が可能なソリューション

より高いパフォーマンスのために、最大4つの新しいMagnetAr 620A溶接電源モジュラーを使用して、KUKAマグネットアーク溶接機を拡張することが可能です。

制御された工程電力

溶接電流0〜620Aの制御された入力により、最高の溶接品質と再現性を保証します。
周波数や電圧の変動に関係なく、工程電力は世界中のあらゆる電力ネットワークで保証されています。

容易な点検

点検時の互換性が100%保証されます。
プラグアンドプレイソリューションにより、溶接電源を交換するための専門作業員を必要としません。MagnetAr 620Aの交換にかかる時間は10分以内で、パラメータの調整は不要。すぐに生産再開が可能で、時間とコストを節約できます。

またKUKAリモートサービスへの接続により、診断、リモートメンテナンス、将来的な機能強化がオンラインで可能になります。

省スペース構造

これまでの溶接電源よりもはるかに小型で、前身のSSQと比べると85パーセント軽量化されています。
運搬も容易で、マグネットアーク溶接機および機械の操作に完全に統合することが可能です。


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