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KUKA AG新最高財務責任者アレクサンダー・タン氏

KUKA取締役会 臨時会議において、アレクサンダー・タン氏を取締役会役員の就任が決定いたしました。2021年7月1日付けで、KUKA株式会社経営管理および財務部門最高責任者に就任します。

2021年6月21日


「財務部門において長年の国際的経験を持つアレクサンダー・タン氏は、KUKAのようなグロ―バル企業に相応しい条件を備えています。私たちは実り多い協働を楽しみにしています。また私たちは献身的で素晴らしい仕事を成し遂げてくれたアンドレアス・パープスト氏に感謝し、これからも協力を期待します。」とKUKA AG最高経営責任者アンディ・グー博士は述べました。

アレクサンダー・タン氏(50)は、オランダで育ち、ヨーロッパとアジア両地域において財務部門で様々な指導的役割を担ってきました。14年にわたるPhilipsでの在職期間中、自動車用照明部門のCFOとしても活躍しました。

タン氏は、2016年から2018年にかけて中国のMidea Group副CFOに、直近ではシンガポールに拠点を置くサプライチェーン-ソリューション・プロバイダ GoodPack CFOに在職していました。2019年末までKUKAグループの取締役会役員に既に就任していたため、当社について精通しています。

アレクサンダー・タン氏 - 画像ソース:私物

オランダ国籍を持つタン氏が、これまでの最高財務責任者アンドレアス・パープスト氏の後任に就きます。アンドレアス・パープスト氏は7月にMideaの5部門の一つ、Midea-ロボティクスおよびオートメーション部門のCFOに就任します。Midea Groupは、4年前からKUKAの大株主です。

KUKA株式会社の取締役会はさらに、CEOペーター・モーネン氏の2024年夏までの取締役会長早期就任を決定しました。「2021年KUKAは好スタートを切り、成長軌道に乗っています。この軌道をアレクサンダー・タン氏とともに推し進め、KUKAを将来の成功へと導いて行きたいと思います。」とKUKA株式会社CEOペーター・モーネン氏は述べました。

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