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KUKA Hygienic Oil (HO)ポートフォリオが食品製造業を大きくサポートします

全ての軸に安全なH1オイルを:ハイジェニックオイル(HO)を採用したKUKAロボットは、衛生面での妥協が許されない食品製造業で求められる高い要求にお応えします。KUKAは高い効率のために付加価値を提供し、世界でも屈指の幅広いポートフォリオを提供いたします。


安全潤滑:全軸NSF H1潤滑剤使用の産業ロボット

KUKAは、首尾一貫した全体的なアプローチを追求しています。HOロボットの全ての軸に、NSF H1食料品グリース使用で実績のあるエネルギー供給の場合と同様に食料品に適した潤滑油を装備しています。これによって、製造機械や輸送技術に限らずロボット体内においてもプロセスチェーン全体にわたって一貫したH1潤滑(NSF認可)が可能となりました。HOロボットが食料品に触れても、人に危険をもたらすことはありません。ライトグレーの機械表面は汚れを見つけやすくするのに特に優れています。

二次的な分野におけるハンドリング・包装・パレタイジングが汚染源となりません

ロボットに求められる安全基準と技術的な要件は、食料品業界の二次的な分野でも非常に高くなっています。KUKAのHygienic Oil (HO)ポートフォリオは、 機械指令 2006/42/EC もしくは DIN ISO 14159に準拠する衛生に対する要求、とりわけ食料品グリースの使用の要求を満たしています。適用領域はロボットポートフォリオ同様に多様で、包装される食料品以外にもチェコレートやパン菓子の加工などの分野にもご利用いただける可能性を有しています。
  • 食料品安全性

    • 全軸NSF H1潤滑剤使用
    • NSF
      H1ケーブルグリース使用のエネルギー供給
    • 安全等級 IP 65/IP 67 および IP 65
  • 多様なアプリケーション

    • 食料品加工
    • 食料品のハンドリング
    • ホイル
      や段ボール使用の食料品包装
  • 簡単なメンテナンス

    • KUKAの標準ロボットの場合と同じメンテナンス期間
    • オイル誤用の危険が低減

Hygienic Oil (HO)ロボットの幅広い製品ポートフォリオがどのような嗜好にも対応

少し重量のあるものを扱う場合でも安心な6~240 kgの可搬重量

  • KR AGILUS HO
    可搬重量:6 ~ 10 kg、リーチ:900 ~ 1,100 mm

    小型のパワーパッケージ(保護等級IP67)は、最大の作業速度に対応するよう設計されています。さまざまな設置形式が可能であるため、NSF H1潤滑剤または食料品グリース使用の衛生ロボットは食料品業界におけるハンドリングやピックアンドプレースを柔軟にサポートします。この型のロボットは、「防水仕様」としてもあるいは「衛生機械」としてもお求めいただけます。KR AGILUS CRはクリーンルーム対応で、クリーンルームクラス ISO2の要件を満たしています。

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  • KR CYBERTECH HO
    可搬重量:20 kg、リーチ:1810 mm 

    低い可搬重量クラスの中で最大の出力密度:KR CYBERTECH HOは、パンの仕分けや輸送ボックスの充填などのハンドリングの用途に特化しています。別途のロボット用ケーブルセットやエネルギー供給の配線はNSF H1充填剤が装備されています。 

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  • KR CYBERTECH nano HO
    可搬重量:10 kg、リーチ:1440 mm

    最小の干渉半径を持つハンドリングロボットKR CYBERTECH nanoは、クラス最小のセントラルハンドを備えています。このためこのロボットの「衛生オイル」仕様は、乾燥した食料品の取り扱いに最適です。このロボットは、砂糖の包みを段ボールに正確に包装したり、朝食の小型のパンをテーブルに載せたりします。0.04 mmの繰り返し精度を備えたこのロボットは速いテンポでもその技術的な強みを十二分に発揮します。

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  • KR IONTEC HO
    可搬重量:50 kg、リーチ:2,100 ~ 2,500 mm

    食料品業界の作業スペースは往々にして限られています。KR IONTEC HOは、この可搬重量クラスで最小の必要スペースが魅力です。マルチタレントなこのロボットは、将来的製造のための有益な投資です:持続的に費用効果が高く、とりわけ最大で2,500 mmのリーチによって最大限にフレキシブルです。デジタルモーションモードをご利用になると、食料品分野の多様なプロセスあるいは特定の工程にロボットの性能を適合させることができます。パレタイジングでも素晴らしさを発揮します。

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  • KR QUANTEC HO
    可搬重量:120 ~ 240 kg、リーチ:2,700 ~ 3,100 mm

    KR QUANTEC HOは、そのバリエーションの多様性が魅力です。その中には(3,100 mmに及ぶ)幅広いリーチや120~240 kgの可搬重量変動幅が含まれています。パワーパッケージは、重い束や包装ユニットのハンドリングに適しています。さらに、このロボットは食料品ホイルで転がすハンドリングなどの食料品業界の従業員の肉体的な重労働の負担を軽減します。端的に言うと、KR QUANTEC HOは、使用中でもセルやプラントの設計の際も最大限のフレキシビリティを提供します。

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  • KR QUANTEC PA HO
    可搬重量:140 ~ 240 kg、リーチ:3200 mm

    このNSF H1認可の潤滑剤使用パレタイジングロボットは、バリアント多様性を保ちながら、最小の必要スペースや短いサイクル、運転費用の安さというオートメーション化に対する今日の飲料水・食料品業界の全要件を満たしています。このロボットは、粉袋や缶詰、飲料水の瓶を難なく積み重ねる上に、野菜や果物のパレタイゼーションにも実に有益です。KR QUANTEC PAは、さらに次のような極端な条件下でも最大限に正確に作業を行えます。極寒仕様では最低-30°Cまでの利用温度に対応しています。 

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当社が提供するサービス:あらゆる嗜好に対応するロボット専門家。食料品業界における小規模および大規模な作業場向けに、多様な要件を満たします。

ケーススタディ

食料品業界用 KUKA ロボット:今すぐご利用の可能性を発見してください! 

先進的なソリューションでオートメーションをサポート

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