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線形摩擦圧接の受託製造

プロトタイプ製作を始め、非常に多様なコンポーネントおよびロットサイズの高品質な一貫製造に至るまでの、回転摩擦圧接分野におけるプロセスコンサルティングおよびプロセスバリデーションのコンプリートソリューション。


高い業界基準に従った受託製造

回転摩擦圧接における50年を超える経験と、アウグスブルク工場(ドイツ)とヘイルソーウェン(英国)工場での2つの認証済み摩擦圧接センターにより、KUKA は、断面積10~30,000平方ミリメートル(スチール)の圧接用の、作動域2~300 t(据込力20~3000 kN)の大規模かつ多面的プラントを擁しています。
わが社は、社内冶金労働力、圧接前後の熱処理方法、ならびに圧接プロセス用部品準備のためのソリューションに支えられています。金属材料の摩擦圧接は、DIN EN ISO 15620:2019に準拠しています。

各サイズの個々のコンポーネント、ならびにバイメタル材料の組合せの受託製造

摩擦圧接方法には、多数の鋼材料のほか、同じ材料の接合と異なる材料の接合を含む多くの材料の組合せが挙げられます。これには、例えば、アルミニウムと銅、ステンレススチールと銅、ステンレススチールとアルミニウム、ステンレススチールと構造用鋼、アルミニウムとちチタン、ニッケル合金およびチタン、等が含まれます。このほか、例えば、ロッドに対するロッド、ロッドに対するパイプ、プレートに対するロッド、プレートに対するパイプおよびパイプに対するパイプといった形状の選択があります。KUKA およびThompsonの回転摩擦圧接機械は、これらの多数の材料の組合せを可能にし、それによって、極めて様々な用途および分野での金属加工が保証されます。

摩擦圧接のすべてをKUKA一社でご提供

材料、形状、冶金、ならびに溶接シームの前加工および後加工に関するコンサルティングによって金属加工に関する当社の広範なメニューがサポートされとともに、冶金のノウハウによって現場での一貫製造が補完されます。

  • プロセスコンサルティング 

    • 用途関連フィージビリティ解析
    • 溶接シーム形状および材料選択に関するコンサルティング
  • 製品開発

    • クライアントの製品開発におけるパートナー
    • 用途関連溶接プロセス評価
  • プロトタイプ製造

    • 検査および変更のベースとしてのプロトタイプ製造
    • 最終製品までのすべての手順の間随伴
    • ゼロシリーズおよびサンプリング
  • 各製造ロットの溶接

    • 限定されたロットサイズから進行中の連続生産まで

回転圧接分野での追加サービス

  • 機械加工 – 摩擦圧接前後に必要な加工プロセス
  • 溶接バリの除去 – 特定の機械および用途では、発生する溶接バリを自動的に除去することができます。
  • 熱処理 – 溶接前後
  • 前洗浄 – グリース/オイルおよび考えられる他の汚染物質を取り除くための、わが社の産業用洗浄機での特定のコンポーネントの前洗浄(ヘイルソーウェン工場)。

金属加工のその他の手順 

薄板および厚板溶接のマグネットアーク溶接および加工分野における受託製造。 

金属加工のパートナーをお探しですか? 

お客様の各部署に対する受託製造に関して、お気軽にお問い合わせください。