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KUKA.ArcTech

KUKA.ArcTechファミリーの製品で、KUKAロボットを溶接のプロにすることができます。実用的なオプションパッケージのおかげで、快適かつ直観的に、品質を確保しながら溶接アプリケーションを操作およびプログラミングできます。


溶接ロボットの使用開始およびプログラミングをごく簡単に

KUKA.ArcTech は、シールドガス溶接ロボット支援システムのための直観的なコマンド、構造的なメニュー、および実用的なステータスボタンで KUKA ロボットシステムを補完します。 簡単で快適な操作のために、KUKA smartPADのこれまでの操作インターフェースに、溶接プロセスおよび電源制御のための便利なステータスボタンがいくつか追加されます。6D マウスの KUKA.ready2_pilot ボタンに内蔵された EasyTeach ステータスボタンのミラーリングによって、溶接シームを目視せずに、溶接技術コマンドをプログラミングすることができます。

簡単な電源設定

事前設定された溶接電源は、従来のあらゆる電源に高い互換性を持ち、簡単に組み込むことができます。フレキシブルなデザインによって、ジョブ/プログラムモード(プログラム番号による既定値の指定)または特性曲線/チャンネルモード(多数の溶接パラメーターによる既定値の指定)による溶接電源の制御が可能でます。

ロボットコントローラーは、例えば標準の EtherCAT を使用し、フィールドバスを経由して電源と通信します。その際、溶接システムの総合的な設定は、KUKA.WorkVisualおよび例えばBinzel、ESAB、EWM Fronius、Kemppi、Megmeet、Miller、Lincoln、LorchならびにSKSの電源用の既定の設定によって、マウスクリックだけで簡単に作成できます。個別のパラメーター化によって、ニーズに応じた最適な設定をお客様にご提供できます。

KUKA.ArcTech:統合された簡易性、性能および品質

  • 溶接エラー時の対応

    • エラー対策戦略の設定が可能:
      • − 着火エラー
      • − 溶接シームエラー
      • − 溶接シーム端部でのワイヤー耐火性テスト(グローワイヤーテスト)
    • Advanced Error Recoveryによって、サービスポジションへのロボットの自動動作が可能
    • PLCインターフェース
  • バーナー干渉/TCP テスト

    • 干渉監視と自動システムカットオフ
    • TCPの簡単で素早い制御と補正のために統合された手動TCPテスト
  • 機械的揺動

    • 設定済みの8つの揺動パターン
    • 個別に設定可能な2つの揺動サンプル
    • プログラミング可能な揺動パラメーター:
      • - 振幅
      • - 揺動距離
      • - 揺動面
      • - 揺動遅延
  • オンライン/オフライン最適化

    • 溶接パラメーター管理
    • ロボットTCP速度
    • 揺動パラメーター
    • 補助軸上での溶接プログラムのミラーリング

溶接ソフトウェアKUKA.ArcTechは、モジュール式に構成されており、お客様のニーズを最適に実現します。

シールドガス溶接プロセスを簡単に操作し、効率的かつ素早くプログラミングするために、オプションパッケージによって、数多くの機能を選択することができます。それによって、アーク溶接に対する様々な要求を適切に反映させることができます。

容易なティーチングと手動溶接ロボットガイド 

直観的なコントロールパッケージKUKA ready2_pilotについての詳細をご覧ください

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